OTON GLASSを使った街歩きイベントを開催します


株式会社オトングラスでは、OTON GLASSの実用化に向けた実証実験として、公共の空間を利用した体験型のイベントを開催します。屋外での大規模な実験は初めてとなりますので、ぜひ奮ってご参加ください。


OTON GLASSをつけて横浜の街を歩こう!
文字を読みあげるスマートグラスの「活用法」と「ルール」を考えるアイディアソン

イベント概要
文字を読むことが困難な人のため、撮影した文字を音声にして読み上げるメガネ型デバイス「OTON GLASS」。

2018年の一般販売に向け開発が進められていますが、正しく安全に世の中に普及させていくためには、ソフトウェアやハードウェアの改良のみならず、「OTON GLASS」を使うためのルールも同時に準備していく必要があると考えています。

「OTON GLASS」を日常で利用すると、どのようなデータが集まるのでしょうか?

また、そのデータはどのように応用でき、どのような法やルールに合致/反対するのでしょうか?

まだ全容の見えないこれらのテーマを、実際に街の中で「OTON GLASS」を利用しながら考えていくためのイベントを企画しました。

横浜の街を舞台に、公道や電車・商店や文化施設など、さまざまな場面で「OTON GLASS」を使い、その結果を基にデータの新しい活用法やそれを実現するためのルールについて考えていきましょう。

時代の最先端を行くデバイス、そしてそれを実現するためのルールづくりを、ぜひ体験してみませんか?

日時
2017/12/17(日) 13:00~17:00

会場
A会場(集合場所):野毛Hana * Hana(神奈川県横浜市中区花咲町1-42-1)
B会場(解散場所):慶應義塾大学ソーシャルファブリケーション・ラボ(神奈川県横浜市中区山下町223-1 NU関内ビル2F)

参加費
無料

定員・募集対象者
15名
年齢や性別、職種の制限はありません。
視覚障害や読字障害の当事者の方、IoTデバイスとしての「OTONGLASS」やリーガルデザインに興味のある方の参加を歓迎します。

定員に達したため募集を終了しました。ご応募ありがとうございました!(12/10追記)

イベントスケジュール

12:30 A会場オープン
13:00 開会、イントロダクション
13:30 チームごとに散策開始(※チームと散策ルートは当日発表します)
14:50 B会場に集合
15:00 収集データのふりかえり & アイディアメイキング
16:00 アイディア発表
16:30 まとめ・ディスカッション
17:00 閉会

参加アドバイザー
・小林茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授)
・渡辺智暁(慶應義塾大学特任教授)
・水野祐(弁護士・シティライツ法律事務所)

申し込み方法
氏名、所属、当日連絡の取れる電話番号、参加を希望された理由(短文で構いません)を記入のうえ、 件名を「アイディアソン参加希望」として info@otonglass.jp 宛にメールを送信してください。
※ 12/13(水)締切、定員に達し次第募集を終了します。

運営
主催:株式会社オトングラス
助成:アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
協力:協力:慶應義塾大学SFC研究所 ソーシャルファブリケーション・ラボ
※ 本実験は、文部科学省Center Of Innovationプロジェクト「感性とデジタル製造を直結し、生活者の創造性を拡張するファブ地球社会」の一環としても行われます